ビギナーダイバー(初心者ダイバー)への泳ぎ方のコツ!!

ビギナーダイバー(初心者ダイバー)への泳ぎ方のコツ!!
btn_line

は先日と打って変わって
真冬に戻ったような雰囲気になってしまった石垣島です(;´・ω・)

 

さぶさぶの1日でしたが
小ネタは熱く行きますよぉおおーーーー♬・・・アフターでブログ書いてます!下のほう↓

 

お題

「初心者ダイバー」への安全水中講座!!

全部書こうとする3日間くらい掛かっちゃいそうなので
今日は少ししぼって「泳ぎ方」に着目してみましょう!!

 

1、基本的な泳ぎ方

2、気を付けると良いこと

3、砂や着底物の巻き上げをしないコツ

4、美しく「画像」「動画」に写る泳ぎ方のコツ

 

この4つに焦点を当てて記事にしますね♪♪

 

1、まずは水底に対して、「平行」に進むイメージで泳ぐのですが
これが一番難しいですよねぇー(;’∀’)
ですが基本は水底に対して「平行移動」を目指してください!!

 

2、気を付ける事は「周りの方の距離感」「ウエイトの位置」「体制」
「フィンキックの仕方」「中性浮力の具合」っとおおまかこんな感じでしょうか?

さてここが重要なので、一個一個突っ込んでみます(^^♪

 

「周りの方との距離感」

これは他のダイバーさんとの距離っと言う事になりますが、
実質どの位を意識したら良いかといいますと自身の「フィンを含めた全長」分は
周りの方と離れて動くのが良いと思います。
なので平均して2m程でしょう。
単純にこれ以上近い場合は相手のフィンが当たったり当てたりする距離になって
しまうので動きづらくちょっとした反動でバランス崩す要因になったりします。

 

「ウエイトの位置」

適正ウエイト量である事を前提として、ウエイトは左右にバランス良く装着して
下側(泳いだ時)になる様に装着しましょう!
では3キロなどの奇数の場合はどうした方が良いか??
それは自分の利き手側が重いほうが人間バランスを取りやすい傾向があるので
どうしてもばらつく場合は「利き手側」へ

 

「体制」

前記したように「水底に平行」は平行なんですが、
完璧に「全身が平行」ってなかなか体の構造上難しいので・・・「フィンを水底に平行」
っというのを意識してみて下さい♬

 

「フィンキックの仕方」

これもなかなか図解したり説明すのは、難しのですが単純にお伝えすると
「ダイビングのツアーガイドのフィンキック」をまねてみて下さい!!
あおり足・カエル泳ぎ・平泳ぎの改良版っとまぁー見え方は様々なようですが
やはり毎日水中を案内しているガイドのキックの仕方は皆さんにとって
実戦の大きな参考になるはずです!!・・・まずは物まねから♬

 

「中性浮力の具合」

これもかなり初心者ダイバーの方は間違った解釈をしてる方が多いように
見受けられます。
講習で「中性浮力を取って泳ぐ!!」っと教えられるので、
これをかたくなに「中性浮力=ホバリング(一定の位置に止まる)」っと解釈してる
方が非常に多いのでは無いでしょうか?

しかしこれが大きな間違いです!!

ダイビングで中性浮力を取るのは基本であり究極でもあるのですが、
実際の場面で中性浮力の意味も変わってきます。

今回は泳ぐコツなので、泳いでる最中に限定するとこの場合の
「中性浮力」=「マイナス浮力気味」がベストです!!

理由は「フィンキック」が初心者ダイバーの方は「下向き」に蹴る傾向が強いので
まっすぐに行くつもりでも、実際は「少し浮上気味」になってる訳です。

これで更に「中性浮力」が取れていると、自然とフィンキックの力は斜め上に向かうので
自然と「プラス浮力ぎみ」になっているので、水深が少しでも浅くなると浮き気味になり
慌ててさらに状況悪化で浮いちゃう訳です|д゚)

なので泳ぎの際は「マイナス浮力」気味で泳ぐと推進力と相成ってスムーズに進めますよ♪

 

4、巻き上げについて

これは単純に水底が「砂地」や「完全な岩場」などの場合は無理に泳いで止まろうとせずに
フィンを動かさずに「着底」して下さい♬
下手に泳いで巻き上げを起こすよりも「着底」して落ち着いてから体制を立て直すっと
慌てず元に戻れますのでお試し下さい♬
※海外などでは「着底」自体がNGの海域もありますし、サンゴやイソギンチャクの様な
海底生物にも接触しない事を前提にご参考下さい。

 

5、最後は・・・・なんのこっちゃ「美しく画像・動画」に写るコツです(笑)

これは上記にあげた事柄がそのままは当てはまらないんです!!

「写真」
まずはベストスタンスは「フィン」と体をまっすぐ(特にフィン)にして
ゆーーーーっくり動くとピンボケなども防げますし!!とっても綺麗に写りますよ(笑)

「動画」
これは写真とはまたコツが違っていて、まずは「細かなキック」「細かな動き」は
「しないで下さい!!」
なるべく「大きな動き」で「スローペース」で写り・・・そして「目線」は一定で
「一定の方向」に動いて写るととてもかっこよい写り方になりますよ(笑)

 

(^_-)-☆ちょっと話は最後はそれましたが
今日の小ネタはここまでにしましょう♬

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ここからは今日のブログです♪

めっちゃくちゃ寒くなってしまったのと「極度の船酔い」が出てしまったので
3ダイブをちょっと早めの連続ダイブで潜ってきました!

1本目  ビタローの根(ハナヒゲウツボ)

2本目  サブマリン(地形・アーチ)

3本目  ミドルブック(マクロ系)

 

何故か今日は透明度が低かったのが残念でしたが
生物層はいつも通りのにぎやかな水中でした♬

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERAIMG_9962IMG_8313IMG_7543

 

石垣島 ゲストハウス&ダイビング SEACORO
http://seacoro.kaimu-ishigaki.com/




Related posts


よかったらコメント書いてね!!

* 必須項目